CONCEPT

CONCEPT

「国連人間居住計画(UN-Habitat)」でも取り上げられた、様々な地球環境の問題を解決する可能性があると言われる「水上都市」。島内には、絶滅危惧種をモチーフにしたたくさんのどうぶつたちが暮らしており、遊びに来るユーザーを出迎えます。豊かな自然の中では、釣りや虫取りなどの様々なアクティビティで遊ぶことが出来ます。虫や魚をとりすぎたユーザーには注意が与えられたりと、随所にゲームを通じて環境問題に触れる仕掛けが施されています。その他、絶滅種を展示している博物館や、今後失われてしまう食材を学べるレストランなど環境問題や持続可能性について、ガイドを通じて楽しく学べる要素が盛り込んでいます。ゲームの島の中に建設された水上都市「フローティングシティー」は、現在、実際に環境に配慮した持続可能な水上都市の建設を近い将来目指している、ブルーフロンティアズ社監修の下、制作されています。ここから産み出されるエンターテイメントを通じて環境や未来に関して楽しく学んでみてください。

THE FLOATING CITYRESERVATION

夢番地

DA-8310-5913-5018

来島予約をしていただくと、島民のガイド付きで島をお楽しみいただけます。現在、来島予約は全て終了していますので上の夢番地から島を探索してください。

夢番地

DA-8310-5913-5018

来島予約をしていただくと、島民のガイド付きで島をお楽しみいただけます。現在、来島予約は全て終了していますので上の夢番地から島を探索してください。

THE FLOATING CITYSUPERVISORS

  • Blue Frontiers

    Blue Frontiers

    Seasteading Institute のエグゼクティブディレクターやシーエバンジェリスト、ベラルーシ人実業家、仏領ポリネシア元閣僚、フランス人起業家により2017年に設立されたBlueFrontiersは、ポリネシア内外の情熱あふれるメンバーで構成される企業です。気候変動や環境問題、食料問題などSDGsの様々な問題を解決する可能性があると言われる持続可能な水上都市の南半球での建設を目指しています。

ABOUT

ABOUT

地球環境の問題を
解決する
持続可能な
水上都市

  1. POINT01
    多角形で構成される島
    多角形で構成される島
    住居エリアや施設エリアなど人口数にあわせて自在に拡張できる設計です。
  2. POINT02
    住民を守る重要な防波堤
    住民を守る重要な防波堤
    津波から島を守るだけではなく、ソーラーパネルと一体化することにより生態系の保護や自然エネルギーに役立っています。
  3. POINT03
    自給自足の為の水耕栽培や<br>ファーム
    自給自足の為の水耕栽培や
    ファーム
    魚や野菜など、必要な量を必要な分だけつくる。藻場で水を浄化し、下水と流出水をリサイクルして、養魚場の食糧を生産しています。

島設計時のスケッチです。島の基本設計を拡張性の高い八角形のモジュール型にすることで、人口増加にも対応できる考え方であったり、自給自足する為に必要な機能などが描かれています。

ANIMALS

ANIMALS

島のどうぶつ達

この島に暮らすすべてのどうぶつは、IUCN(国際自然保護連合)によって絶滅危惧種に指定されています。一般にも馴染みが深いどうぶつであっても、実は絶滅の危機に瀕している場合はあるのです。IUCN(国際自然保護連合)が発表している、世界の絶滅の恐れのある野生生物のリスト「レッドリスト」には、2万4,000種あまりの野生生物が「絶滅の危機の高い種(絶滅危機種)」として掲載されています。(2017年8月時点)野生生物を追いつめる要因の一つに、気候変動つまり地球温暖化や環境破壊による影響を受けていると考えられています。

この島のモチーフとなっている水上都市は、海面上昇による土地の水没や沿岸部の人口増加による森林破壊などの問題を解決するといわれています。この島で暮らしているどうぶつ達は安心した生活を送っています。※あつまれ どうぶつの森における実際のモデルとなった種とは異なる場合があります。

チーフ

チーフ

絶滅寸前

森林や草原に家族群を形成して行動しているアメリカアカオオカミは、開発による生息地の破壊、害獣としての駆除、開発に伴い本種の生息地に侵入したコヨーテとの交雑などにより生息数は減少しました。 1960年代には純血個体はテキサス州とルイジアナ州の海岸部を除いて絶滅しましたが、1996年には289頭まで増加している事が確認され、内60頭が野生下で生きています。

アンデス

アンデス

準絶滅危惧

空を飛ぶ鳥では世界最大級のアンデスコンドルは、動物の死骸を主食にし病気のまん延を防ぎ生態系を清潔に保つ役目を担う彼らですが、狩りによる毒害に加え、農薬による環境汚染で数が減少し絶滅危惧種に指定されています。彼らがいなくなると、害虫の大発生や、感染症が広がりやすくなることで生態系に大きな影響が出るため、現在、残った数千羽の再繁殖プログラムが実行されています。

アポロ

アポロ

低危険種

白い羽毛に覆われた頭で黄色いくちばしが特徴のハクトウワシは、米国の国鳥だが、かつては絶滅の危機に陥っていました。何十年もの間、スポーツとしての狩猟や漁場の保護という名目で捕獲されてきたせいです。また、主食としている魚が殺虫剤などに汚染された為、ハクトウワシの卵の殻を弱くし、生殖能力の深刻な低下をもたらしたました。現在、個体数は回復してきています。

トキオ

トキオ

絶滅危惧

森林で休み、湿地や水田などで採食をするトキは、森林の伐採による繁殖地の減少、羽毛をとるために乱獲され激減、農薬の多用による餌動物の減少、山間部の水田の消失などが要因で日本のトキは絶滅した。1999年に中国から譲渡された2羽のトキのツガイの人工繁殖は成功しており個体数は順調に増加している。1981年に発見された時点でわずか7羽だった世界のトキ個体数は、現在では5千羽を上回るまでとなっています。

ちとせ

ちとせ

絶滅危惧

日本の野鳥の中では最大級のタンチョウは、巣は湿原のヨシ原の中です。生息地である湿原の面積は減少する一方で、残されている湿原もいつ開発されてもおかしくない現状です。湿原の減少に加え、周辺の森林の多くも伐採されてしまいました。森が無くなると湧水が少なくなるので、川が冬になると凍ってしまいます。凍ってしまうと餌を採ることができないため食べ物の確保が困難だといいます。

はじめ

はじめ

危急

陸上最大の動物アフリカゾウは、1年におよそ2万頭が違法に殺されているといわれています。 原因は、アフリカゾウの牙「象牙」を目的とした、密猟や密輸。 その行為は国境を越えて組織的に行なわれ、年々大規模なものになっています。2011年に密猟者によって殺害されたアフリカゾウは約4万頭で、これはアフリカ大陸に生息する個体数の約10%に相当するという。

あんこ

あんこ

危急

陸上動物の中でも、大きな体をしているカバは、湖や河川、沼などの水辺近くで生活しているが、1日のほとんどを水中で過ごしています。減少の原因は、牧草地や農地への転用による生息地の分断や減少、食用や犬歯を目的とした乱獲により、急激に生息数が減少し、アフリカで第2の生息地であったコンゴ民主共和国で95%減ってしまいました。

サバンナ

サバンナ

絶滅危惧

野生のウマでは最大のグレビーシマウマは、シマウマの特徴である黒い縞は他のものに比べて細く、美しいシマウマです。野生のおとなはわずかに約2000頭が生き残っているのみです。しかし、その美しい縞模様の毛皮を狙った狩猟によって数を減らしていました。1977年に狩猟が禁止されてからは棲息地の消失や家畜との食料の競合などが脅威になっています。

れんにゅう

れんにゅう

危急

地上最大の肉食動物といわれるホッキョクグマは、一時、狩猟などにより絶滅が心配されましたが、現在は新たに、地球温暖化や北極圏の環境悪化などの影響を受け、個体数が減っていると見られています。ホッキョクグマは北極海の巨大な海氷に乗ってアザラシを狩っています。その海氷が解けて分割されたことで、より遠く、時には岸まで足を伸ばさざるを得なくなっている。そうした場所では、食べ物の確保や子育てが困難だといいます。

    • チーフ

      チーフ

      絶滅寸前

      森林や草原に家族群を形成して行動しているアメリカアカオオカミは、開発による生息地の破壊、害獣としての駆除、開発に伴い本種の生息地に侵入したコヨーテとの交雑などにより生息数は減少しました。 1960年代には純血個体はテキサス州とルイジアナ州の海岸部を除いて絶滅しましたが、1996年には289頭まで増加している事が確認され、内60頭が野生下で生きています。

    • アンデス

      アンデス

      準絶滅危惧

      空を飛ぶ鳥では世界最大級のアンデスコンドルは、動物の死骸を主食にし病気のまん延を防ぎ生態系を清潔に保つ役目を担う彼らですが、狩りによる毒害に加え、農薬による環境汚染で数が減少し絶滅危惧種に指定されています。彼らがいなくなると、害虫の大発生や、感染症が広がりやすくなることで生態系に大きな影響が出るため、現在、残った数千羽の再繁殖プログラムが実行されています。

    • アポロ

      アポロ

      低危険種

      白い羽毛に覆われた頭で黄色いくちばしが特徴のハクトウワシは、米国の国鳥だが、かつては絶滅の危機に陥っていました。何十年もの間、スポーツとしての狩猟や漁場の保護という名目で捕獲されてきたせいです。また、主食としている魚が殺虫剤などに汚染された為、ハクトウワシの卵の殻を弱くし、生殖能力の深刻な低下をもたらしたました。現在、個体数は回復してきています。

    • トキオ

      トキオ

      絶滅危惧

      森林で休み、湿地や水田などで採食をするトキは、森林の伐採による繁殖地の減少、羽毛をとるために乱獲され激減、農薬の多用による餌動物の減少、山間部の水田の消失などが要因で日本のトキは絶滅した。1999年に中国から譲渡された2羽のトキのツガイの人工繁殖は成功しており個体数は順調に増加している。1981年に発見された時点でわずか7羽だった世界のトキ個体数は、現在では5千羽を上回るまでとなっています。

    • ちとせ

      ちとせ

      絶滅危惧

      日本の野鳥の中では最大級のタンチョウは、巣は湿原のヨシ原の中です。生息地である湿原の面積は減少する一方で、残されている湿原もいつ開発されてもおかしくない現状です。湿原の減少に加え、周辺の森林の多くも伐採されてしまいました。森が無くなると湧水が少なくなるので、川が冬になると凍ってしまいます。凍ってしまうと餌を採ることができないため食べ物の確保が困難だといいます。

    • はじめ

      はじめ

      危急

      陸上最大の動物アフリカゾウは、1年におよそ2万頭が違法に殺されているといわれています。 原因は、アフリカゾウの牙「象牙」を目的とした、密猟や密輸。 その行為は国境を越えて組織的に行なわれ、年々大規模なものになっています。2011年に密猟者によって殺害されたアフリカゾウは約4万頭で、これはアフリカ大陸に生息する個体数の約10%に相当するという。

    • あんこ

      あんこ

      危急

      陸上動物の中でも、大きな体をしているカバは、湖や河川、沼などの水辺近くで生活しているが、1日のほとんどを水中で過ごしています。減少の原因は、牧草地や農地への転用による生息地の分断や減少、食用や犬歯を目的とした乱獲により、急激に生息数が減少し、アフリカで第2の生息地であったコンゴ民主共和国で95%減ってしまいました。

    • サバンナ

      サバンナ

      絶滅危惧

      野生のウマでは最大のグレビーシマウマは、シマウマの特徴である黒い縞は他のものに比べて細く、美しいシマウマです。野生のおとなはわずかに約2000頭が生き残っているのみです。しかし、その美しい縞模様の毛皮を狙った狩猟によって数を減らしていました。1977年に狩猟が禁止されてからは棲息地の消失や家畜との食料の競合などが脅威になっています。

    • れんにゅう

      れんにゅう

      危急

      地上最大の肉食動物といわれるホッキョクグマは、一時、狩猟などにより絶滅が心配されましたが、現在は新たに、地球温暖化や北極圏の環境悪化などの影響を受け、個体数が減っていると見られています。ホッキョクグマは北極海の巨大な海氷に乗ってアザラシを狩っています。その海氷が解けて分割されたことで、より遠く、時には岸まで足を伸ばさざるを得なくなっている。そうした場所では、食べ物の確保や子育てが困難だといいます。

SPECIAL LESSONS

SPECIAL LESSONS

ゲームプレイ+専門家の解説で環境問題の知識を高める。「The Floating City」を題材にSDGsをテーマにした小学校や料理学校での特別授業を行っています。第一弾として特別公開授業「Special Lessons in ACNH」を江東区立第六砂町小学校にて開催しました。第一弾の様子はこちら

The Floating Cityでは、実際に特別授業をやってみたい学校を募集中です。ご希望の方はお問い合わせください。